大阪|排水管清掃|浄化槽清掃|貯水槽清掃|【株式会社 中尾清掃】 | 排水設備工事|浚渫|詰り直し
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排水設備工事とは?

ご家庭のお風呂・洗面・洗濯機・トイレ・台所などの生活排水を公共桝(各市町村が設置する桝)まで接続する工事の事です。 接続方法は分流式(汚水と雨水を分けて放流)と合流式(汚水・雨水を分けずに放流)があります。左の接続例は分流式です。合流式の場合は1本の配管に汚水・雨水を流せるので工事のコストが安くつきますが洪水などの水害時、汚水も含めて流出するなどのデメッリトもあります。一方分流式は汚水と雨水が分かれて配管されているので水害時の汚水の流出などが少なくなりますが配管が約倍になるので工事のコストが上がるデメリットがあります。<br>※各家庭の間取りによって異なりますのご了承下さい。

水洗便所への改善義務等

下水道本管の敷設工事が完了し下水道が使用できるようになる日を下水道の供用開始の日といいます。<br>その日から1年以内に生活雑排水及び浄化槽排水は切り替えの排水設備工事を行い、汲み取り便所は3年以内に水洗便所に改造し下水道へ接続する義務があります。(下水道法第11条の3)

工事の流れ!!

@.現地調査  敷地の寸法、間取り、排水施設などの位置、排水管の位置確認 A.見積書の作成B.お客様に見積書提出 商談開始C商談成立後、市役所に提出する「排水設備等改造計画確認申請書」作成(書名捺印)D.工事着工(事前に近隣挨拶)E工事完成(市役所の完了検査)F高石市の場合検査に合格すると水洗便所改造助成金が交付されます(浄化槽の場合2万円、汲み取りは1万円)

工事後のメリットは?

※ハエや蚊の発生を防いで伝染病を予防します。※衛生的で家の中に悪臭が広がりません。※汲み取り浄化槽清掃のわずらわしさがなくなります。※浄化槽がなくなり、清掃・維持管理が不要になって経済的で敷地も広く使えます。

当社独自の保障制度とは?

排水設備工事が完了後、もしもの場合(工事の不手際による詰り・排管の破損)などが生じた時に、1年間無料で詰り直し及び修理させて頂く制度です。「工事が終われば後は知らない」は当社ではありません。メンテナンス部門もあり24時間対応しております。!

排水設備指定業者とは?

各市町村に登録し認定された業者の事をいいます。指定業者以外で工事を行いますと違法工事となり融資制度や助成金を受けることができません。 高齢で1人暮らしなどを狙ったいわゆる「ボッタクリ」工事に注意して下さい!!値段が安いからといった理由だけで業者を決めて後で追加で高額請求されるといった例も少なくはないので慎重に!!

排水管及び桝施工事例

左側写真は同じ既設桝に汚水と雨水が流入していましたので新たに汚水管を敷設している所です。(90L100-150)中央の写真はトイレの排水と雑排水を接続するためのトラップがセットされている素晴らしい桝です。トラップ部分の口径は100ありますのでトラップ部分での閉塞は、まずないでしょう。(UTK-MY右100×100P-150)

 
 

土木及び舗装工事の機材

このコーナーでは使用機材について紹介致します。まずは上段中央コンクリートやアスファルトを切断するコンクリートカッター、上段右タンピングランマー深さのある埋め戻しの転圧に使用します、後方に写っているのは、掘削用のユンボ、そして下段左側プレートコンパクター路盤の不陸整正用です、下段中央は広めの表層の仕上げに使用するタイヤローラです。

 
 

合併式浄化槽の解体について

合併式浄化槽の解体は手間がかかります、上段の写真はコンクリートの切断をおこなっている所です。真中の写真が浄化槽内部の写真です。上から見ると簡単な構造ですが、いざ解体するとなるとバキュームカーで清掃後順番に上部から切断していくのですが写真下段左側(現場が違います)のように浄化槽内部には接触材というものがあり丸型の中には多くの汚物が残っています、これを除去しないと施工後地面に空洞ができ陥没の恐れがあります、右下の写真を見ていただけたらわかるように軽トラック一台半ぐらいの廃プラスティク(産業廃棄物)が搬出されます。

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