大阪|排水管清掃|浄化槽清掃|貯水槽清掃|【株式会社 中尾清掃】 | 排水設備工事|浚渫|詰り直し
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地域の為に出来る事!

高石市には約16箇所の公園がありますが、現在どこの市でも財政が苦しく維持管理に使える費用が少なくなっていますし、管理する職員の方も人員削減で目が届かない状況にあります。ですから、草が膝ぐらいまで伸びていても除草時期を遅らせたりしているのが現状です(公園の場合、年3回がよい)。そうなると写真のようにベンチがあっても子供ずれのお母さんも座れませんし、公園があっても使用しなくなりなります。そこで考えたのが地域の事は自治体や各地元企業そして行政と連携を取り合って助け合いをすればと、行政の責任にするのではなく我々に出来ることがあれば率先して実施する。いろんな所でボランティアの方が頑張っていますので、当社もその輪に入り地域のために少しでも役に立てばと公園の清掃活動を実施いたしました。

 
 

公衆トイレの落書き消し

当社は高石市より市内14箇所の公園の便所清掃を委託清掃させて戴いております。1週間に1回清掃しているんですが、本当にゴミや汚れ方もひどく花見の時期は最悪です。今回、市役所で問題になったのが落書きです。ホームページ上にあげられないものなど頻繁に書かれます。その都度、役所の公費を使い塗装し又その上に落書きされる。その繰り返しです。当初、担当課から相談され有料でというお話もあったのですが、材料支給で塗装はボランティアでさせて戴くことになりました。今回は第一回目の塗装です!これからも継続して頑張り綺麗な公衆便所にしますので、悪戯はやめましょう。

 
 

第1回堺泉北港ドラゴンボート大会開催!

第1回堺泉北港ドラゴンボート大会が高石商工会議所主催で2011年6月19日(日)、大阪府立漕艇センターにおいて開催されました。今回で4回目の開催となりましたが本年より大会名称が高石から堺泉北港となり新たに500mコースも設置しアジア選手権選考会も兼ねることになり、またそれに合わせ物産展ブースも開設いたしました。第3回目の課題であった召集・配艇についての段取りもスムーズに行え、ほぼスケジュール通り進行する事が出来ました。ただ、選手以外の市民の方がもっと集まって戴けたらもっとよい事業になるのかな。来年に向けての課題ですね。今回の写真は前日の練習会から一緒に設営・運営しました中山大会実行委員長(右上写真の左前)や高石商工会議所青年部十場会長(右上写真の右前)はじめメンバーを取り上げています。本当にしんどい事業ですが終わってから仲間で飲むビールはおいしいですね。

 
 

DVD「希望の花」作成

本年度、高石商工会議所では地域のアイデンティティーを育み高石市を全国にPRすることを目的とした運動として「希望の花」〜時代に咲いた日本の志(こころ)〜というDVDを作成しました。原作はメンバーの的場慎一君、絵は北村の七野大一君、エンディングソングはAyaさん。「希望の花」は、ロシア兵捕虜とロシア兵として囚われたユダヤ人が地域住民との関わりの中で育んでいった郷土愛のお話です、また日本人の心を取り戻し、将来を担う子ども達に日本人の素晴らしさを改めて認識してもらう事を目的とし行なった事業です。日露戦争当時、高石村には3500名の村民が暮らしていたが、浜寺から泉大津までの間には2万8千ものロシア兵捕虜が収容されていたことは地域住民にもあまり知られていません。「希望の花」は、日露戦争当時の高石を史実に基づいて描いています。興味のある方は販売もしていますのでお問い合わせください。<br>

 
 

日露友好フォーラム開催

2010年9月5日、堺高石JC・泉大津JC・日本教育再生機構大阪・高石商工会議所青年部との合同事業として日露友好フォーラムを開催しました。浜寺公園の日露友好の像視察に始まり、泉大津ロシア兵墓地慰霊祭、そして日露友好フォーラムをテクスピア大阪にて開催、コーディネーターを日本JC歴代会頭の松本秀作氏、パネラーは加瀬英明氏、ワシーリー・モロジャコフ氏、中山太郎氏、日本J会頭相澤弥一郎君、来賓としてはロシア大使ミハイル・ミハイロヴィチ・ベールィ氏 ・米国総領事エドワード・ドン氏・西村眞悟氏・泉大津神谷市長他、また日露友好フォーラム終了後、日本教育再生機構大阪主催による教育再生タウンミーティングをコーディネーターを梅田淳氏、パネラーを安倍晋三氏、三宅久之氏、八木秀次氏に御出席戴き執り行いました。朝11時から夕方6時45分までの長時間の事業でしたが会場も満席になり大盛況に終わりました。(「希望の花」も日露友好フォーラムのオープニングに放映しました)

 
 

志塾(てらこや)開校

平成22年4月17日、高石商工会議所にて志塾(てらこや)の開校式を執り行いました。小学生、中学生を合わせ35名の子供たちが、一回生として入塾致しました。講師には元高石教育長藤原延光氏をはじめ元小学校校長や教師OBの方、また補佐として青年会議所理事長経験者や有志の方がスタッフとして地域の将来を憂いボランティアで協力頂いております。  趣旨としまして、道徳心と倫理感の欠如や利己主義などが広がり、古来より世界から評価を受けた日本人特有の美徳などに歪が発生してきている様に思われ、今改めて日本の再生は教育の再生からだと確信いたしています。それには「地域で子供達を育む教育」の実績が必要だとの思いから、今回 (財)日本教育再生機構大阪 会長 遠藤敬氏が志塾を開校致しました。下記写真は開校式と授業風景です。<br>

 
 

戦艦「大和」の生還者八杉康夫氏の講演

戦艦「大和」の生還者八杉康夫氏、前衆議院議員の西村慎悟氏を招いての講演会が平成22年2月23日、和泉市コミュニティセンターにてにて高石・和泉・泉大津の3商工会議所青年部合同で開催致しました。地域を超えた合同の事業は初めて試みで一般来場者の方も多く来場して頂き先生方のお話を聞いて頂きました。現在の日本では考えられない戦争当時の体験、また当時の青年たちの志、そして当時の教育を「語り部」として我々に伝え、反省と希望を次世代の我々や来場者の方の心に刻んで頂きました。西村先生も第2部の講演として歴史書に載っていない貴重なお話を全身全霊で語っていただきました。講演の中で八杉先生が(共生)と言う話を強調されていました「共に生きる為には、どちらかが譲る事で平和が生まれるのです。・・」この言葉は「生命の尊厳」として皆さんに伝わったと感じております。御来場頂きました皆様に心より感謝申し上げます。
写真左上 私が造った木製大和、右上 八杉先生、左下 西村先生

 
 

2009復活!!高石祭り

6年ぶりに、平成21年10月18日(快晴)に鴨公園にて高石祭りが復活しました!昔(社)高石青年会議所が高石市より高石祭りの企画設営進行を一任され開催されました。この度、そのメンバーが高石商工会議所青年部のメンバーとして復活し志を同じうするもの相集い力を合わせ開催し、我々メンバーも市民の方にも喜んでいただけた事業になりました。さて、今回祭りを盛り上げていただいた出演者の方々を紹介しましょう。右上仮面ライダー「ディケイド」2段目左、石原志織さんと「たつお」さん、同じく右ミニミニ長渕さんこと「なかもり」さん、3駄目左、僕の幼馴染の暁光夫さん、同じく河内音頭の河内家菊水丸さん、本当に皆さん気さくで楽しい方でした。ありがとうございました。また市民ステージの参加者」として「チャッピー」さん「千代太極拳好々くらぶ」の皆さん「WATA高石テッコンドー道場」の皆さん「2Win-SOiL」「Five Crew」の皆さん、120人で高石音頭を踊ってくれました高石市婦人団体協議会さん、そしてご来場の皆さんです。最後に無事開催し終了出来ましたことを心より感謝申し上げます。 

 
 

当たり前のことが出来ますか?その当たり前とは何ですか?

今年度の高石商工会議所青年部は、25周年記念事業として、これからの高石を担わなければならない青年の人材研修を鹿児島県は、知覧町にて開催させて頂きました。<br>知覧町は、先の大戦時においてフィリピン・沖縄戦線へ陸軍特別攻撃隊の基地として有名で「特攻の町」として全国に名を知られています。<br>そして戦後、遺族をはじめたくさんの日本人が訪れ、この国の憂いとなり犠牲となられたひとたちの凄まじい生き様を目のあたりにし、後発である我々が今どのように生きて行かなければならないかを教えて頂いて参りました。<br>そんな町に、今回訪問をさせて頂き、我々は、本当にたくさんの収穫を得たと思います。<br>まずは、今回大変お世話になった富屋旅館様において、現在の世の中には、たくさんの食物が溢れている中で、当時のお弁当を再現した物を頂きながら、前の女将である「鳥濱トメさん」の特攻隊員たちとの関わりを通して今出撃して行く隊員たちが家族や仲間に対する気持ちやそれを送り出す人たちの気持ちなど、お互いを「おもい合う」という心を現在の女将 鳥濱初代さんより講話をして頂き、少しでも当時の空気に接する事が出来たのではないかと感じました。<br>女将さんのお話にもあった三つのお話しが心に残りました。<br>「当たり前のことが出来ますか?その当たり前とは何ですか?」、「この国を守りたいと仰りながら、出撃された方々の国というのは何だと思われますか?」という二つの問い掛けと「一方的なおもいやりでは無く、お互いをおもい合うという気持ちが大事ですよ。。」というお言葉が非常に印象に残りました。<br>相手の気持ちを考えず、他人に良かれと思い「良い事をした」という自己満足ではなく、いま人が何を欲しているのかを細かく察知しそれを如何に施しを出来るかという事が大事であり、今の日本に本当に必要なのは、その事を誰にでも当たり前に実行する事だと感じました。<br>そして、その「おもい合い」こそ、今回我々が目的とする研修の課題であり、商売を語る上で、相手の事を如何に考え、相手が喜ぶ商品を提供させて頂く事こそ、「おもい合い」の精神ではないでしょうか。<br>お客様、家族、友人そしてこの国と向き合いお互い「おもい合う」精神こそ、今まさに高石に必要不可欠なのだと思います。<br>また、講話の後での知覧町商工会青年部との懇親の場でも膝を突き合わし、親交を深めながら、お互いのまちの発展について語り合えた事は、我々にとって大変有意義な時間であったと考えます。<br>この知覧での研修を通し、当初の目的であった「もう一度日本人の根底に流れる道徳心を振り返り、明日の高石を担う経済人の礎の部分を研修する事」が少しでも達成できたのではないかと考えます。<br>そして、今回ご参加して頂いた皆様方にとって、青年部活動にはもちろんの事、皆様方のご事業の発展に少しでも生かして頂けるなら、委員会としてもこれに代わる喜びはありません。<br>最後に、今回この機会を与えて頂いた高石商工会議所ならびに現地でお世話になった知覧商工会はじめたくさんの方々に厚く御礼申し上げ、この研修の報告とさせて頂きます。<br>周年事業委員会 委員長 中山 圭介(今回は圭ちゃんが書いた報告書を掲載しております)

 
 

第3回高石ドラゴンボート大会

第3回目の高石ドラゴンボート大会が2010年6月20日(日)、大阪府立漕艇センターにおいて開催されました。我々大会スタッフの高石商工会議所メンバーも3回目の経験なので準備・設営は早くなりましたが、召集・配艇については段取りで乗船時間が変わるのでもう少し研究が必要かな?天候については雨の予報が出ていたのですが日頃の行いがいいのか、去年とは違い過しやすい曇りでした、しかし 大会最後の市内決勝、総合決勝が強風により中止するという残念な結果となりました。選手の皆さん、浜寺公園の対岸で応援して頂いた皆さん、毎年少しずつ増えていく来賓の皆さんで賑わい無事盛大に実施することが出来ました。圭ちゃん、今年優勝したチームはどこでした?(高石商工会議所ホームページを見てください!)

 
 

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